痛車とか
らき☆すたで12万人増 鷲宮神社の初詣で
テレビアニメ「らき☆すた」の美少女キャラが住む家に設定された関東最古の大社「鷲宮神社」(埼玉県鷲宮町)の正月三が日の初詣での参拝客が、昨年に比べ12万人増の42万人となり、大宮氷川神社の205万人に続き県内で2番目の人出だったことが7日、県警地域課のまとめで分かった。
また、県内の主な神社・仏閣の初詣で客も41万人増の計約443万人と過去最高を記録した。
県警地域課は「天候に恵まれたことと、『らき☆すた』の聖地と扱われたインターネットの波及効果が大きい」と分析。「アニメが終了しても人気は健在。いったいどこまで増えるのか」と話していた。
「らき☆すた」は美水かがみ作の4コマ漫画で、平成19年4〜9月、アニメ版が放送された。主人公は女子高生4人で、うち2人の姉妹の住む「鷹宮神社」のモデルが鷲宮神社とされ、“聖地巡礼”と称して19年の夏ごろからアニメファンが詰めかけていた。
昨年の初詣で客も、前年から17万人増の30万人にふくれあがり、アニメが放送されてからの2年間で4倍近くまで急増した。
今年の元日にはアニメファンなど全国から参拝客が集まり、ピーク時には約1万4000人が並び、待ち時間は3時間以上。「最寄りの鷲宮駅から人の列がつながって、まるで巡礼者のよう」(県警地域課)だったという。
鷲宮神社は「深夜も人の列が途切れず、例年以上に用意した『冨久銭』(お守りの硬貨)も2日でなくなってしまった。今年は大みそかから勢いがあった」と話していた。
地元の鷲宮町商工会も版元の角川書店の許可を得て、正月限定のキャラクターの絵馬型ストラップ7000個を用意したが、ほぼ完売。同商工会は「由緒ある鷲宮神社の知名度もあがり、ファンの人が遠くから来てくれる。本当に『らき☆すた』のおかげ」と感慨深げに話していた。
“萌え効果”で大ヒット 米や焼酎に美少女イラスト
秋田県羽後町の農協や酒店が、人気イラストレーターの美少女イラストを米袋やラベルに描いて売り出したコメや焼酎が大ヒット。販売業者も予想以上の“萌え効果”に驚いている。
米どころ秋田が誇るブランド米「あきたこまち」。
JAうごの米袋には市女笠の美少女がほほ笑む。描いたのはイラストレーターの西又葵さん。
昨年6月、地元のイベントに西又さんが参加したのをきっかけに依頼し、9月末にホームページで予約受け付けを始めると問い合わせが殺到。JAうごの年間販売量は13−14トンだが、わずか2カ月余りで約32トンを売り上げた。
購入者の9割は20−30代の男性。
普段あまりコメを炊かないだろうと袋の裏においしい炊き方を載せたところ、「おいしかった」と感想がメールで寄せられたほか、年間契約する人も。
焼酎「花嫁道中」のラベルに西又さんの花嫁のイラストを起用し、売り上げを伸ばした酒屋も現れた。その一つ「菅原酒店」によると、10月に町内の4店舗で限定1000本を売り出し、同月末には完売した。
焼酎「花嫁道中」のラベルに西又さんの花嫁のイラストを起用し、売り上げを伸ばした酒屋も現れた。その一つ「菅原酒店」によると、10月に町内の4店舗で限定1000本を売り出し、同月末には完売した。
後、痛車の写真





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